■ 契約・法律・解約 保険のパンフレットや、保険の営業マンと話ながら保険の比較・検討を行う際に良く出てくる用語がこちらの用語にあたります。
債権保全のための保険利用として最も一般的なもので、 特に火災保険において多用されています。債権者(質権者)が、 債務者(物上保証人を含む)の所有する不動産、動産を保険の目的とする 保険契約の保険金請求権に質権を設定し、これを保険者に通知または承認してもらう (→質権設定承認請求書)のが本方法です。